Pray for TOHOKU

東日本大震災から昨日で7年が経ちましたね

阪神淡路大震災の年に生まれ、記憶に残っている規模の大きな地震は『新潟県中越地震』『東日本大震災』

7年前の『東日本大震災』の年私は中学生だったので当時の様子を鮮明に覚えています。

あの日既に卒業式も終え、春休み中だったので近所のショッピングモールへ友人と出かけてました

地震が発生したときは人生で1番強い揺れを感じたのですが、特に周囲に異常はなく友人とは

『地震大きかったね~』の一言のみ。少し異常さは感じたので一応母に電話をしましたが普通に繋がり、

なんだいつもの地震が少し強かっただけか。なんて安心していました。

そのまま友人宅にお邪魔してテレビをつけてみるとどのチャンネルも『東北地方で…』ばかり

ここでようやくことの大きさを知りました。

あの時の心境は『開いた口が塞がらない』まさにこの言葉通りでしたね、、

地震発生直後繋がった母との電話もその時には既に繋がらず、メールも届かず、、、怖かった~

 

 

その後は自分たちの身は自分たちで守れるように、避難場所を決めたり、防災グッズを購入したり

諸々の取り決めの為に家族会議を開きました。(防災グッズは必ず定期点検してくださいね!!)

神奈川県も随分と前から大地震が起きると言われてますからね~他人事ではありませんね。

 

 

2011年3月11日から『もう7年』『まだ7年』考え方・感じ方は人それぞれですが

とにかく一刻も早く被災者の方々が安心して暮らせるように。そう願っています。